カテゴリ:おやつ( 9 )

バターも卵もなし、のスコーン


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昨日の朝、
無性にスコーンが食べたくなった。

冷蔵庫を見ると
バターも卵もない。
だめか、とあきらめそうになったけど
そういえば、と思い出した。

バターも卵もなしで
サワークリームと粉で作るスコーンを
以前どっかにメモしておいた。
そうだ!どこだっけ?と
ゴソゴソ探し、
ようやくメモ発見。

サワークリームはたんまりある。
年末にスモークサーモンと食べようと
買い貯めしたもの。
賞味期限ぎりぎり!
冷蔵庫からひっぱり出し、
材料を揃え、いざ
作ってみたらカンタン、
大好評でした。


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こんな風にモグモグ食べてくれました。









サワークリームスコーン

材料

小麦粉 350g
ベーキングパウダー 18g
サワークリーム 200g
ヨーグルト(水を軽く切ったもの)150g
グラニュー糖 50g
塩 小さじ1/2
クランベリー 75g
牛乳&グラニュー糖(仕上げ用)適量

1)小麦粉とベーキングパウダーをボウルに合わせてふるう。
2)グラニュー糖と塩、クランベリーを混ぜて、サワークリームとヨーグルトも加えゴムベラで切るように混ぜる。このとき、あまりべたつくようならヨーグルトの量を減らす。
3)一まとまりになったらオーブンペーパー2枚の間に生地を挟み、2cmくらいの厚さにのばす。
写真のスコーンは少し薄くのばしすぎました。もう少し厚めが理想。
包丁でザクザク四角に切るか、もっと美しくしたい場合は丸いセルクルで抜いて、オーブンペーパーを敷いたオーブン皿にのせる。
4)牛乳を塗って、グラニュー糖をたっぷり上から振りかける。
5)170℃で25分くらい焼く。
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by wine-mura | 2014-01-14 20:03 | おやつ

クッキー!クッキー! 2


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以前、クッキーが好きなことは書いた。

先日作ったのは
マカデミアナッツやドライフルーツが
ゴロゴロ入った特大クッキー。

プレーンヨーグルトと一緒に食べると
やめられない美味しさ。

焼きたてはカリッとしているけど
翌日になると
しっとりソフトな食感に。

ヘーゼルナッツのカリポリと
クッキー生地のしっとりが
たまらないクッキーです。


材料 約36個分

小麦粉 315g
重曹 小さじ1
粗塩 小さじ1
バター 230g
きび砂糖 180g
卵 大2個
バニラエッセンス 小さじ1
クランベリー 200g
レーズン 200g
マカデミアナッツ 250g

1 小麦粉と重曹、粗塩を泡立て器でよく混ぜる

2 室温に戻しておいたバターをハンドミキサーで泡立て、クリーム状にする。
  ハンドミキサーがない場合は木べらなどで練り混ぜる。
  空気を含んで白っぽくなるまで。
  卵を少量ずつ加えて、バニラエッセンスも加える。

3 1を加えて大体混ぜたら、クランベリー、レーズン、マカデミアも加えて、
  全体を良く混ぜる。

4 オーブン皿にオーブンペーパーを敷いて、
  大さじ1強くらいの生地を、間隔を空けて置いていく。
  スプーンで上から押して少し平らにする。
  180℃に予熱したオーブンに入れ12ー15分ほど焼く。
  まわりにほんのり焼き色がつくくらいまで。


* ドライフルーツは、アプリコットを加えても美味しいです。
* マカデミアナッツはぜったい欲しいですが、ピスタチオを混ぜても。
* お好みでチョコチップを混ぜても。

要するに、好きなもの何でも混ぜて下さい。
 
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by wine-mura | 2012-05-07 22:42 | おやつ

クッキー!クッキー!


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大好きな映画の一つに
「主人公は僕だった」というのがある。

国税局に勤める冴えない「僕」の話だけど
オリジナリティあふれる脚本、
出演してる俳優陣の顔ぶれ、
そして何より「僕」の恋する相手が
クッキーを語る場面がうんうん、そうだよね、なのだ。
(彼女は手作りクッキーとかデニッシュのカフェを経営してる。)

甘いものは何でも好きだけど、
焼き菓子、とくにクッキー!は特別に好き。
好きな材料でわりとテキトーに作っても失敗なく、
すぐ焼けるし、
いつでもつまめる。

チョコチップやナッツがゴロゴロ入ってる
ボリュームのあるヤツが食べたいっ!と思い立って
昨夜焼いた。

今朝、たっぷりのミルクティと食べた。

どんなにシアワセだったか、
ご想像下さい。


チョコとナッツとバナナとオートミールのクッキー

バター 170g(柔らかくしたもの)
黒砂糖 60g
グラニュー糖 60g
卵 大1個
バニラエッセンス 適量
バナナ 大1本
粗塩 小さじ1/2
薄力粉 140g
全粒薄力粉 70g
重曹 小さじ1/2
オートミール 100g
ブラックチョコ 150g
クルミ ピスタチオ などナッツ類 60g

1 バターをボウルに入れ、黒砂糖とグラニュー糖を加えて泡立器で滑らかになるまで混ぜる。
2 卵を加えてよく混ぜる。つぶしたバナナと粗塩、バニラエッセンスを加える。
3 チョコレートを荒く刻む。薄力粉と全粒粉と重曹はあわせてふるっておく。
4 ナッツ類も大きめに砕いておく。オーブンは190℃に余熱。
5 ボウルに粉類を加え切るように混ぜ、オートミール、チョコ、ナッツも加える。
6 オーブン皿にオーブンペーパーを敷き、5cmの間隔を置きながら大さじ1づつ生地を置く。
7 13分くらい焼いてオーブンから取り出す。
  粗熱が取れて生地が硬くなったら金網にのせて完全に冷ます。
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by wine-mura | 2012-02-13 22:32 | おやつ

パリから届いたおやつ


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パリに住む友達エリちゃん。
私たちが日本に来てから何年もご無沙汰してしまっていた。
今回の震災後、私たちの安否を気遣って居所を探してくれた彼女。
このブログを見つけてくれて、嬉しい(ネットでの)再会を果たした。

お見舞いにエリちゃんが送ってくれたクッキー。
形は可愛いけど、渋いカレー味。
子供には受けなかったのでは、とエリちゃんは心配してくれたけど、
将来酒飲み有望の我が家の二人は、バクバク食べた。

おやつの時間はいつの世でも至極平和だ。

ありがとう、エリちゃん。
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by wine-mura | 2011-05-19 23:27 | おやつ

お国はどこ?なズッキーニのケーキ

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フランス料理の学校へ通っていたとき習ったお菓子のひとつに、このズッキーニのケーキがある。
これはぜったいフランス菓子じゃないと思うんだけど、なぜか、かのコルドンブルーで習った。

「野菜をお菓子にして食べる!? アリエナーイ!」的な国民なのに、
なぜあそこで教えていたのか、いまだに謎。

でも、フランスには一度だけ観光で行ったことがある程度で、
国民性がどーのとかさっぱり分からなかった20年近く前の当時の私は、
んー!フランスの味、などと勘違いしながらやたら感激して食べた。

いまでも、あやしい、と思いながらも
美味しいから毎年ズッキーニの時期になると作る。

どうもアメリカではポピュラーなケーキらしいから、
アメリカ通の方には珍しくも何ともないだろうけど、
キャロットケーキじゃなくてズッキーニというところとか、
食べてもまるで何が入ってるのか分からないところとか、
そんなヘンテコでフシギなところが、とても気に入っている。

材料
ズッキーニ 1本
くるみ 50g
卵 2個
砂糖 150g
サラダ油 120cc
薄力粉 150g
塩 ひとつまみ
ベーキングパウダー 小さじ1
シナモン 小さじ1

1 ズッキーニを目の粗いおろし器ですりおろす
2 卵、砂糖、サラダ油を混ぜる
3 小麦粉、塩、ベーキングパウダーをあわせてふるう
4 2と3を混ぜ合わせて、ズッキーニも混ぜる
5 クルミを大きめに割って加える
6 40分ほど焼く 竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり




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by wine-mura | 2010-05-25 17:32 | おやつ

残ったパンのおやつ


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フランス人の主食はパン。
夫も含め、とにかくフランスの人はパンが好き。
おなかがすくと、お菓子じゃなくて、台所のどこかに必ずころがっているパンをガジガジかじる。

日本で言えば、おにぎりをおやつに食べるのと一緒かな。

とはいえ、いくらパン好きの人種でもやはり残り物は出てしまう。
日本の家庭ではご飯があまったら、炒めご飯にしたり、おにぎりにしたり。
フランスでも同じく、残ったパンでつくるお料理やお菓子がある。しかもすごい種類。

今の季節にぴったりな、レモンを使った爽やかケーキ。
パンが余ったけど冷凍しとくほどじゃないし、どうしようかな、という時、是非お試しを。


Gâteau de pain au citron
パンの耳でできるしっとりレモンケーキ

1 卵4個と植物油200ccを泡立て器で混ぜる
2 50gのパン粉(パンをフードプロセッサなどで粉状にしたもの)を加え、120gの砂糖、ベーキングパウダー5g、アーモンドパウダー100gを加えて、泡立て器でよく混ぜる。
3 レモン汁1個分と、レモンの皮1個分を加えて、オーブンシートを敷いた型に入れる
4 180℃で30分ほど焼く

粉やアーモンドパウダーをふるいにかける必要もなし。ただ材料を順番に混ぜるだけ。
こんなにみじかい焼き菓子レシピは滅多にない。
型の深さや大きさ、形によって、焼き時間を加減して下さい。



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by wine-mura | 2010-05-07 15:39 | おやつ

しっとりもっちりパンケーキ


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先週の頭から、1歳9ヶ月の息子が高熱を出した。
男の子は弱い、とは聞いていたけれど、娘も小さいときは
しょっちゅう救急外来にお世話になっていたような子だったので、
これよりヒドいことはないだろう、と考えていた。
ところが、予想以上とはこのことです。
頻度は同じくらいとしても、回復するまでの日数が倍ぐらいかかる。

今回は熱が異様に高く、正直、かのインフルエンザだと疑いました。結果、陰性でしたが。
仕事も家事も手につかず、グッタリして、ぐずってばかりの息子をだっこしたり
おんぶしたりして過ごす日夜(病人には昼も夜も関係ありません)数日。
ようやく復活した息子を見たときは、健康の有り難みをつくづく実感。

というわけで、しばらくほったらかしにせざるを得なかった娘とパパに久々に手作りのおやつ。
生地にヨーグルトを混ぜるので、しっとりして食感はモッチリ。
ジャムやメープルシロップをかけて、クルクル巻いてパクリ、というのが娘のお気に入り。
甘みはほとんどないのでお食事にも向いています。
たっぷりのせたキャビアとシャンパン・・・非現実的か。


パンケーキ

卵 1個
プレーンヨーグルト 100cc
牛乳 150cc
砂糖 小さじ1
塩 少々
サラダ油 大さじ1
薄力粉 125g
ベーキングパウダー 小さじ1/2

1 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう
2 卵、ヨーグルト、牛乳、砂糖、塩をボウルに合わせる
3 2に1を加えて、さっくり混ぜ、サラダ油を加えて混ぜる
4 フライパンを熱し、大きめのスプーンで一杯ずつ落として焼く。裏側に焼き色がついたらひっくり返して両面焼く。

※ 焼けたものからお皿に取り出してどんどん重ねてゆくと、最初に焼いたパンケーキも冷めません。重なってるとなんだかスゴいものみたいに見えるしね。


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by wine-mura | 2009-09-23 14:03 | おやつ

残った卵白


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困ります、マヨネーズを
作った後に残る卵白。
納豆に卵黄を加えて食べたとき、残った卵白。
トロリ滑らかなプリンを作るとき、残る卵白。

しょうがないから、味噌汁に最後に入れて、かき玉(黄身なしの)にするにも、
量が多すぎて、味噌汁の上に蓋のようにかぶさって、
娘に「うわぁ!なにこれぇ」と無邪気に驚かれたりすると、ひそかに赤面したりして。

実は卵白で作るおやつはたくさんあります。
フランスでは、どこのパン屋でもメレンゲが売っていて、これがやたらデカイ。
直径15cmくらいは余裕であって、うっわ、何だコレ、と引いてしまいます。

ところが食べてみると、ご存知、このお菓子、卵白とお砂糖だけで出来ているので、軽い口当たり。
あっまーい、とか何とかいいながらも結局食べてしまいます。

今日ご紹介のこれは、少し進歩して他の材料も入ります。
だけど、ぜんぜん泡立ての必要が無いので、かなり手抜きして作る卵白のおやつ。

夫の実家のあるドルドーニュ地方はクルミの名産地。
クルミの銘菓がたくさんありますが、これもそのひとつ。
ここ福島県の会津地方もクルミの名産地。
このおやつ、おチビちゃんからお年寄りまで、なかなかウケが良いです。


クルミのクロカン
卵白 ・・・・・・・・2個分
グラニュー糖・・・・・200g
塩少々
胡桃・・・・・・・・・150g
薄力粉・・・・・・・・60g


1.ボウルに卵白とグラニュー糖を入れて、白っぽくなるまで泡立て器でよく混ぜる。
2.粗みじんぎりにした胡桃を加える。
3.ふるった薄力粉も加える。塩を加える。
4.オーブンにオーブンペーパーをしいて、スプーンでひとさじずつ生地を置いてゆく。
ポイント:焼いている間に広がるので、感覚を空けて生地を置いてください。
5.160℃のオーブンで20~30分くらい、こんがり色づくまで焼く。
6.オーブンから出したら、網の上にペーパーごとのせて、冷ます。焼きたては柔らかいけれど、冷めるとカリッとなります。


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by wine-mura | 2009-09-01 18:20 | おやつ

フランス人のおやつ

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初めて見たときとてもオドロキました。

何が一番驚いたって、バゲットを思いっきりつぶすところ。
バゲットは皮を食べるものなんだそうです。

旦那の子供の頃からのおやつ。

材料は板チョコとバゲットとバター

バゲットを半割りにして、バターをぬります。

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チョコを刻んでのせて、



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思いっきりつぶした、もう片方のバゲットで挟みます。



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できあがり。あとはパクリと食べるだけ。
そういえば日本にもありましたね、こういうの。餡バター。(みなさん食べたことありますか?)


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by wine-mura | 2009-06-19 13:11 | おやつ