カテゴリ:料理( 22 )

初めてのキャラ弁


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キャラ弁だのデコ巻きだの
そういった類のものは
一生作らないと思っていた。
もちろん反感があるわけではない。
ただ、時間がないしメンドクサイ。

ところが
かのクックパッドから送られてきた
メルマガを開けてしまった。
たいていメルマガは「送らないで」にチェックを入れるのに
クックパッドは何となく「希望します」に。
そしておまけに
たいていは読まずにポイなのに
「ひな祭り特集」は読んでしまった。
出てきたのはこのおにぎり。

海苔パンチを買いにスーパーに走った。
普段は買わない
スライスチーズだの
ペラッと薄いハムだのを買った。
そして昨日、
いつもより30分早く起きた。

歓声を上げる娘。
うっとり眺める息子。

30分の早起きでこの充実感。
ぜったいやった価値ありでした。
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by wine-mura | 2012-03-03 11:31 | 料理

トマト


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今回フランスで一番沢山食べたもの。
トマト。
義父母の家の庭のトマト。

園芸得意のお友達から苗をもらったそうで
たわわになったトマトは、
食べても食べても毎日できつづけ、
サラダに煮込みにソースにと
味を変え姿を変えて
毎日テーブルに出現し続けた。

日本でも良く見かける赤いトマトはもとより、
紫に緑、黄色などの巨大なトマト。
形はボコボコで、味は大丈夫か?
と、食べる前はおっかなびっくりだったけど
これがものすごく美味しかった。
味が濃い。
甘さだけじゃなくて、酸味にも深さがある。

塩だけで十分美味しかったけど、
いろんな種類のオイルやビネガー、
クミンやバニラなど、普段思いつかないようなスパイスとの組み合わせ、
毎日実験のようで、それはそれは楽しかった。

さんざん食べても嫌にならない食べ物って、
なかなかないんじゃないかと思う。

トマト万歳!
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by wine-mura | 2011-09-06 21:35 | 料理

白いご飯

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食べることが好きだと自覚してから、
いつでも食べたいもの、とか
ときどき無性に食べたくなるもの、とか
メニューにあるといつもオーダーしちゃうもの、とかが次々出来たけど、
ご飯にはずっと、あまり興味がなかった。

ところが最初の子供を妊娠してたとき、ご飯がすごく食べたくなることが多かった。
妊娠中はご飯を炊く匂いが我慢できなくなる、とか聞いてたんだけど・・・
戸惑いながらもたらふくご飯を食べ続けた。

子供が幼稚園に通うようになってからは、毎日お弁当のためにご飯を炊いた。
ご飯好きは今も健在。

新米の季節の今日、買ったばかりの鉄鍋でご飯を炊いた。
お米が立ってるぅ!ってまさにそんな感じに炊けた。
一合くらい塩だけでペロリといけそう。



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by wine-mura | 2010-11-05 22:08 | 料理

フランス人のバーベキュー

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先週末、友人宅のバーベキューに呼ばれた。

ここ福島県郡山市には、夫を含めフランス人は2人しか住んでいない。
お互い子供は2人ずつ。なので半分フランス人が4人と全部フランス人が2人。
でもこの全部フランス人も、夫は1/4イタリア人だし、もう一人のほうも1/2イタリア人。
どうでもいいけど、とにかく少ないフランス人口。

この貴重なもう一人のフランス人宅に呼ばれた。
彼は日本に住んで20年以上。フランスに里帰りしたあと日本に戻って白いご飯を食べるのが何より楽しみ、などと言ってるヒトだが、毎年やるここんちのバーベキューはフランス式。
塊のお肉にエルブ・ド・プロヴァンスと呼ばれる南仏のミックスハーブをまぶしつけ焼いたのを、スライスして塩で食べる。
飲み物はワイン。もちろん!
南仏のハーブが香る赤なんかを合わせたら、それはもう!美味しすぎ。
例えばレルブ・サントのシラーとか

夏のバーベキューもワーッと豪快で楽しいけど、
ワインが美味しくなる秋口のバーベキューは大人の香りがして最高。


あると便利な「エルブ・ド・プロヴァンス」について
 直訳すると「プロヴァンス風ハーブ」
 タイム、バジル、ローズマリー、オレガノ、マジョラムなどをミックスしたハーブ。
 これを加えただけであっという間に南仏風の味わいになります。
 お肉でもお魚でも。
 



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by wine-mura | 2010-10-13 09:38 | 料理

アクラ・ド・モリュ(鱈のコロッケ)

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お義母さんの友人でアンティーユ出身のマギーさんから教わった料理。
「アンティーユ」というのは中南米にあるフランスの島のこと。
グアデループとかマルチニック島とか、聞いたことがありませんか?

スパイシーなお料理とラム酒が島の定番。
今日ご紹介の「アクラ・ド・モリュ」は、塩漬けにしたカチカチの「モリュ」と呼ばれる干し鱈を水でもどして、卵や小麦粉、香味野菜と一緒に撹拌して油に落とし、一口大に揚げたもの。
ポイントは唐辛子粉をしっかり入れること。
ピリッと辛くて、本来はラム酒ベースの「ポンシュ」と呼ばれるかなり強いカクテルと食べるのだけど、これがやめられなくなる美味しさ。

なんかこうピカピカの太陽が喉を通って胃の中に落ちてく感じ。
日本では塩漬け干し鱈はどこでも手に入るわけじゃないので、鱈の切り身で代用。塩鱈か生鱈かで塩加減を調整して下さい。


アクラ・ド・モリュ

鱈 4切れ
タマネギ 1個
にんにく 1かけ
パセリ 大さじ2(みじん切り)
塩こしょう
チリペッパー
小麦粉 大さじ4
卵 2個

揚げ油

1 タラを水少々で煮て、冷めたら皮と骨を取り除く
2 フードプロセッサにタラの身と玉ねぎ、ニンニク、パセリ、塩コショウ、チリペッパーを入れて、攪拌
3 2をボウルに入れて小麦粉をふるいいれ、割りほぐした卵を少しずつ加える。ゆるすぎず、固すぎない生地になるよう、水を少しずつ加える。
4 油を中温に熱して、生地をスプーンでそっと入れて、2〜3分揚げ焼きする
5 油を良くきって、揚げたてを食べる



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by wine-mura | 2010-09-16 09:41 | 料理

残り物サラダ

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娘の得意料理に残りものサラダがある。
彼女はそう呼んでいないけど、とにかく残った野菜類を全ておんなじくらいの大きさに切って、混ぜて、サラダにするから、こう呼ぶにふさわしい。

「ママ、今日は私がお料理するから!」
と張り切ってくれるときには、これをリクエストする。

フランスのレストランで研修してた時、賄いでこんな感じのサラダを食べた。
おいしいなぁ、とつくづく感心したけど、要するに残ったあれこれを混ぜて作ったサラダだった。

あれはよほど空腹だったのか、フランス人に混じって食べたからなのか、シェフ自らが切った野菜だったからなのか・・・ 
日本に戻ってから理由をあれこれ考えたけど、日本で作っても同じく美味しかったから、ただ単に自分の口に合った食べ物だったらしい。私って経済的、とポジティブに考えることにした。

今日のサラダの中身

枝豆(前日茹でたもの)
トウモロコシ(同上)
トマト
チーズ
冷やご飯
アスパラガス
オリーブ

これに、ヨーグルトとマヨネーズを同量かけて、フレンチマスタード、コショウ少々を加え、ぐるぐる混ぜるだけ。
他にも、ジャガイモを蒸かしたのとか、ゆで卵とか、ハムとか、アンチョビとか、ケイパーとか、リンゴとか、とにかく色々入れれば入れただけ、楽しいサラダになる。好みでハーブ類も。
ポイントは、入れるものを全部出来るだけ同じ大きさに切ること、かな。(今日のはあまり同じ大きさじゃないけど、ムスメ作なので悪しからず)


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by wine-mura | 2010-08-24 21:39 | 料理

ラディッシュの食べ方 フランス版  


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趣味で畑をしている方から、ラディッシュをたくさんいただいた。

フランスで覚えたラディッシュの食べ方。

バターを室温に戻す。
ラディッシュにつける。
塩コショウを好きなだけふりかける。
パクリと食べる。

フランス人にとってバターは、単なる油脂ではなくて、
調味料であり、ソースであり、そのものの味を楽しむ主役級の存在なんだと実感した一品。

二十日大根にバターですか?と疑わずに試してみてください。
大根特有の辛みがバターで和らいで、なんとも新しい味になります。

とくべつ美味しい!とは言わないけど、フランスのふつうの家庭の味ってこんな感じなんだ、と簡単におうちで体験できるのは確か。



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by wine-mura | 2010-07-04 21:59 | 料理

アカシアの花のベニエ


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自宅の近くにある産直野菜のマーケットで、少し前からアカシアの花を売っていた。
ここでは観賞用の切り花も売っているけど、キュウリとかトマトとかの野菜にまぎれているので、このアカシアの花が食用なのは明らか。初めて見た私。食べ方が分からない。

よく見ると、生産者からのメッセージに「天ぷらなんかで食べて下さい」と書いてある。
天ぷらなんか、というからには他にも食べ方はあるようだけど、そっかぁ天ぷらねぇ、と今ひとつ乗り気にならなかった。

が、この前の週末ぺらぺらとフランスで買った料理本を見ていたら、出てきた!アカシアの花の料理。
おまけに筆者はフランス料理界の大御所ポール・ボキューズ。

「アカシアのベニエ」  日本語訳=アカシアの天ぷら。

天ぷら、だったら、エビとかカボチャとかフキノトウとかコシアブラのほうがよっぽどいいな、と思っていたけど、“ベニエ”と呼び名を変えて、ポール・ボキューズの本に載ってたりすると、いきなりその食べ物は私の中で、楽園の光に包まれた。

花を食べるってだいたい、パラダイス的だと思いませんか?

衣をつけて油で揚げる食べ物だけど、衣は天ぷらの衣とは別物。
生クリームなんかが入っていて、甘くて、やはりあちら風。
アカシアの花の香りを食べてる感じ。
イヴになった気分でした。


小麦粉 80g
コーンスターチ 50g
砂糖 30g
卵 1個
ベーキングパウダー 15g
生クリーム 75g
水 120cc

1 ボウルに小麦粉、コーンスターチ、砂糖、ベーキングパウダーをふるい入れる。
2 ときほぐしておいた卵と、生クリーム、水を加えて、だまにならないように良く混ぜる。
3 最低2時間、冷蔵庫で休ませる。
4 アカシアの花を衣にくぐらせて、180度の油で揚げて、食べる。

衣があんまりドロドロだと美味しくないので、休ませた後様子を見て水を加える。
バニラアイスにメープルシロップを添えて、このベニエと食べるのがボキューズさんおすすめ。
ワインはぜひシャンパンで! 更に楽園度アップです。

残った衣でバナナの輪切りの串刺しを揚げたら、子供が喜んで食べました。



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by wine-mura | 2010-06-08 14:17 | 料理

レモンのリゾット


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フランスに行く前は、食事のとき使うレモンは、焼き魚に搾るとか、その程度だったと思う。

リゾットはいわゆる洋風おかゆみたいな料理。
お米はフランスでは野菜と考えられてる事は、以前のブログでお話ししたけど、
フランスの田舎のカフェでランチを食べたとき、鶏肉のソテーにレモンのリゾットが添えられていた。
おしゃれなカフェでもなんでもない上、こんなド田舎なのにこんなしゃれた料理がでるなんて、と感激。ご飯にレモン汁を合わせる、という発想。どっからくるんだ、このアイデア。
とか、やたら感心した。

お米は雑穀の混ざったもので、レモンの他に、バターの香りがしっかりしていて、あとは塩コショウの味付けだったと思う。
早速、家に帰って真似した。
日本の輝ける調味料、醤油もたらしたりして。

今でも時々つくる。
時間がある時はリゾットで。ない時は普通のご飯にバター醤油とレモン汁で。

今日は、春キャベツをソテーした上にホタテをソテーしてのせて、その付け合わせに玄米リゾットを添えた。
レモンの量はお好みで。バターや生クリームなども味見しながら入れたり、入れなくてもいい。
料理の楽しいのは、こういうテキトウさだと思う。お菓子は分量が大事だけど、料理はその点かなりアバウトでも、最後に味をみてキメれば良いからね。


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by wine-mura | 2010-05-15 11:14 | 料理

豚肉と豆苗のしゃぶしゃぶ


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我が家ではしゃぶしゃぶといえば、豚肉。
牛肉のしゃぶしゃぶは滅多に食べない。
しゃぶしゃぶといえば牛肉だったのは随分前のことで、今はみんな、ダンゼン豚しゃぶが好きである。

豚肉とほうれん草だけのしゃぶしゃぶを、以前は食べていたけど、数年前に居酒屋で食べた豚しゃぶは、野菜が豆苗とレタスだった。
豚肉をまずしゃぶしゃぶっとしてタレに入れ、その後豆苗をしゃぶしゃぶして、大きめにちぎったレタスを最後にしゃぶしゃぶしたら、豚肉と豆苗をレタスで包むようにしてパクリと食べる。

これがかなりイケた。

今は、この変な天候のせいで野菜が高く、もやしがすごく売れてる、とかこの前ラジオで聞いたけど、豆苗も忘れてはならない。

見て下さい、これ。
この前しゃぶしゃぶで食べた後、豆苗が入っていた袋に書いてあった通りに、毎日水をかえて台所においておいたらこの通り。
朝起きてくると上に向かってまっすぐのびてるのに、カーテンを開けたとたん、光に向かってグニューッと姿勢を変える。

可愛くて食べられるか心配。



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by wine-mura | 2010-04-20 14:24 | 料理