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バカンスと子供の発熱

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毎年フランス滞在中は
近くを流れるドルドーニュ河で
水遊びをする。
今年は
こちらに着いた日から晴天続きで
翌日から早速河原へ。
暑い、と言っても
日本のような湿度がないので
外気温30度を超えていても
風が吹くと涼しいし、
夏でも長袖は欠かせない。
その温度差のせいか、
3日目で息子発熱。
ここ1年くらい
一度も熱を出さなかったのに…

普段は忙しくて
子供のために費やす時間も
もちろん限られる。
バカンスの時くらい
しっかり面倒見なさい、
ということか…






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by wine-mura | 2016-08-15 22:52

2016年フランス 夏の空

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今年もやって来ましたフランス。
朝晩は12℃まで気温が下がり
これでも夏?とビックリですが
昼間は30℃くらいに。
何処までも続く空の
独特の青さと
トウモロコシ畑は
フランスの田舎町の定番。












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by wine-mura | 2016-08-11 05:13

夫の誕生日

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5月26日、夫の誕生日。
前日夜、「ママ、ママ!」と
コソコソ声で娘に呼ばれた。
「あしたさ、この辺(玄関の辺りを指して)を
クリスマスのキラキラみたいので飾って
サプライズしよう、パパに」
コソコソ囁く彼女。
よしっ、分かった!ということで
翌日子供達が学校に行ってる間に
100円ショップに走る母。
一日中、仕事で一緒の夫本人には
ちょっとATMへ、などと
芸のない言い訳を
とりあえずしておく。

とはいえ、
学校から帰った2人は、
息子サッカーで7時まで帰らず
娘ピアノで8時ごろまで留守。
夫は「いいよ、みんな忙しい日だから」
と、我が誕生パーティを
半ば放棄してる感じだった。
8時過ぎ、全員が家に揃い
子供達が、場所変更で飾り付けた
いつもは空っぽの客間に隠れる。
夫を巧妙に誘導する私。

というわけで
この写真。

大爆笑の夫。
ヘン眼鏡の子供達が
面白すぎたらしい。

子供達は学校や習い事やなんやかんや、
私たちも仕事に追われる日常。
だから余計楽しい
こんな非日常なのでした。











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by wine-mura | 2016-05-28 09:15

熊本地震


昨日夜中の1時台に起きた
熊本地震の本震。
昨日のニュースで
「子供の震えが止まらないんです」と
避難先の公園で
毛布に包まれた
3〜4歳の子供の背中を
ずっとさすっていたお母さん。

5年前の震災時、
3歳だった我が息子。
地震直後、抱っこしてた腕の中で
カタカタカタカタ
ゼンマイ仕掛けのオモチャのように
規則正しく震えていたのを
昨日のことのように思い出した。

余震が続いています。
1日も早く
熊本の人たちに
落ち着いて眠れる日が
戻りますよう。








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by wine-mura | 2016-04-17 10:22

むかーしのこと


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裁縫をしていてら
「むかーしコレ、
ハサミみたいに使ってたんでしょ」
と息子が言った。

今でもハサミです。






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by wine-mura | 2016-02-21 13:53

庭の大木と物干し


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この夏の
フランスでの写真を見返す機会があり、
どうしても何枚か
ブログに残しておきたくなった。

義父母宅の裏庭の
2本の大木。
間に洗濯物干し用のロープが張ってあり、
シーツを3枚は余裕で干せる。

シーツが風に揺れる姿が
あまりにも物語的で
思わずパシャリ。

「となりのトトロ」の世界だ。
昔の日本では
“よくある”風景だったのだろうな。








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by wine-mura | 2015-10-25 20:07

ペリゴールのクルミ


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夫の実家のあるフランス南西部
ペリゴール地方は
クルミの名産地。
散歩に出るとあちらこちらに
写真のようなクルミの木を
見つけることが出来ます。

プラムくらいの大きさの
緑色の実。
木の実を割って
中のクルミを出すわけですが、
割る時に出るアクで
爪が真っ黒になります。

クルミの加工の仕事をしている人は
そのせいで爪が一年中真っ黒なのだ、
と、お義父さんが
教えてくれました。
















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by wine-mura | 2015-08-29 19:12

息子の卒園式


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今週は息子の卒園式があった。

3年前、原発事故の直後に入園。
幼稚園は予定通り始まります、と
園から連絡を受け
避難先から戻って園生活が開始。

とにかく息子には
普通の日常を送らせてあげたかった。

無我夢中の3年。
卒園式は泣けてしまうに違いない
と、想像していた。

ところがコレ。
クラスの皆から
各卒園児に贈られた賞状。

息子のそれは「ひょうきんで賞」。

目頭を押さえて
感極まっていたお母さん達でさえ
プッと吹き出すインパクト。

「何時もユーモアを忘れずに」が
我が家のモットー。

この賞状は
夫と私への
何よりのプレゼントだった。
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by wine-mura | 2014-03-22 17:00

東京開催決定におもう


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オリンピック東京開催が決まった。

母が二人の孫たちを交互に眺めながら
「参加は無理かもしれないけど、観には行けるね」
と言った。

いったいどの競技を想像しながら言ったのか、
たとえ最大限の親の欲目で見たとしても
運動神経がずば抜けて良いとは思えない我が子ら。
孫を想う気持ちは天より高いと
つくづく思った。


今夏のフランス滞在中、
福島第一原発の汚染水漏れが話題になった。
夫の両親の住むド田舎の地方紙でも
写真のように大きく取り上げられ、
こっちは福島在住の被害者なのに
日本人というだけで
どうにも肩身の狭い思いをした。

オリンピックの開催地について話が及んでも
正面切って「トウキョウ?ムリムリ!」
というヒトはいなかったけど
そりゃないでしょう、という空気が
そこはかとなく漂っていた。

ところが!の結果。


今日は朝から
フランスの有名風刺紙“カナールオンシェネ”が
オリンピック東京開催を痛烈に皮肉った
風刺画を掲載したことが
ラジオのニュースで流れた。
この新聞は主に
フランスの政界をバッサバッサと切り捨てる記事で有名で
インテリにも愛読者が多い。
今回の風刺画の善し悪しは別として
日本の政治家に釘を刺すのが
同紙の目的だったのかもしれない。

腹が立つこと半分、納得半分、
朝から夫と激論。


開催が決まったからには
観に来た外国人には福島まで来てもらわなくちゃ。
ダークツーリズムだろうがなんだろうが構わない。
東京だけ、はないよね。
それまでの“収束”“復興”を約束したんだから。


開催地決定から4日。
昨日で震災から二年半。
世の中の話題の中心は
めまぐるしく変化するけど、
誰のココロにも
いろんな立場の人間の気持ちを
慮る想像力があることを
願って止まない。
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by wine-mura | 2013-09-12 16:06

長くなるキャップ


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昨日文房具屋で息子に
鉛筆のキャップを買った。
普通のより長めで
付けると
長さもプラスできる優れモノ。

「なにするの、これ」と聞く彼に
「付けると鉛筆長くなるんだよ」と説明。

今朝起きて
鉛筆をキャップから外して見て一言。
「長くなってないよ、ママ!」

キャップの魔法で
一晩寝れば、
短い鉛筆が
長くなると思っていたらしい…
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by wine-mura | 2013-05-06 22:39